感性豊かな女性起業家のための時間管理術

-豊かな自分ビジネスを巡らせる秘訣—
自分ビジネスで「計画」が苦しくなる理由
自分ビジネスを発展させようと思うとき、
「計画」「スケジューリング」「時間管理」は、かなり重要な要素になります。
目標に向かって進むとき、
優先順位をつけたり、進捗状況を確認しながら進むことは、
迷子にならないための、大切な指標となるからです。
だから私たちは、
「何を目指しているのか」
「どこに向かって進みたいのか」
を明確にするために、計画を立てます。
ところが――
目標にむかって「計画」を立ててはみるものの、
やるべきことは、解っているはずなのに、
なぜか続かない。
むしろ、
「ちゃんとやらなきゃ」
「遅れている気がする」
そんな感覚が強くなり、
自己批判やネバならぬという義務感ばかりが、
強くなってしまう、という経験はありませんか?
なぜ、そんなことが起きるのでしょうか…?
自分らしさを削る、計画実行型の時間管理
今回、3層スケジュール管理法のセミナーを開催する中で、
いくつかの大切な気づきがありました。
私たちはこれまで、
計画を立て、実行し、管理する
──「計画実行型」の時間管理を、
当たり前のように使ってきました。
むしろ、
それしか知らなかったとも言えます。
もちろんそれは、
・目標を設定する
・期限を守る
・タスクを明確にする
という点では、とても優秀です。
けれども――
それだけで時間を組み立てることで、
本来は、
好きなことで誰かの役に立ち、
時間を自分の自由に使い、
報酬も得られるはずのフリーランスであるにもかかわらず、
感性も、自由度も、
違和感に従って修正する力が削られてしまい、
結果、どんどん「私らしさ」が奪われ、
いつのまにか、計画に管理されてしまう。
つまり
自分ビジネスを発展させるための「計画」が、
その役割を果たしていない。
むしろ、自分らしさを発揮できないことで、
計画そのものが足かせになってしまっていた。
その構造に、気づいたのです。
設計循環型という、新たな視点
そこで、
「計画に従い、実行させる」という視点だけではなく、
自分のために時間を設計し、循環させていく
という視点の必要性を感じました。
それは、
心地よさを真ん中に自分のペースやリズムで進み、
回復・創造・他者へ届ける、という流れに合わせ
巡らせていくという視点です。
この視点を取り入れることで、
・頑張らないと回らない
・詰め込まないと不安
そんな感覚が、少しずつ緩み、
感性と自由度を取り戻し、
自分が自分の時間を扱う側にまわることが出来るのです。
また、
計画実行型が、
「振り返り=自分を批判する時間」になってしまうのに対して、
設計循環型は、
定期的に見直すことを前提にしているため
「見直しや修正そのものが、愉しみな時間」になる
という特徴があります。
「ここまでやってみよう」
「この期間で一度、検証してみよう」
そんなふうに、
出口となる期限を決める。
それは、
そこまでに出来ていなければダメ、という意味ではなく、
一度立ち止まり、
今の自分に合っているかを確かめるための区切り。
「計画」は
自分ビジネスを発展させるため、
続けるため、進むために、見直すためのもの。
見直しも修正も、
出来た・出来ないで自分を裁くためのものでも、
マイナスをプラスに変えるためのものでもなく、
「自分に合うやり方が、見つかっていく時間」となるからです。
見直しと修正を、どう扱うか
また、見直しや修正は、一人でやるよりも、
誰かと一緒にやった方が、ずっと健やかに進むということを
実感しました。
どうしても私たちは、
「より良くしたい」「改善したい」という気持ちが勝り
ついつい自分を厳しい目で評価してしまったり、
反対に、私には無理だ!と決めつけ、放棄してしまいます。
だからこそ、
信頼できる人と一緒に見直すことで、
新たな視点が見つかり、
よりやさしいまなざしでの
見直しや修正が可能になるのです。
何が出来ていないか?よりも
「私の場合はどう?」
という視点に、自然と意識が向くことで
ネバならぬではなく
「こうしたい」という内容の
計画・スケジュール・時間管理が
可能になるのだろうと思いました。
これからも、ご一緒に
定期的な見直し・修正を重ね
より自分にぴったりなスタイルで
自分ビジネスを発展させて参りましょう。
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