満月を活用すると、人生とビジネスはどう巡り始めるのか

-2026年、豊かな自分ビジネスを巡らせる秘訣—
新しい年が始まる時、
私たちは自然と「今年はどうしようか」と考えます。
何をするか。
どこへ向かうか。
どんな成果を出すか。
けれど、
年のはじめは、つい、
「乗り遅れないように」
「何か始めなきゃ」と妙に肩に力が入りがちです。
だからこそ、一度力を抜いて、
今年全体の流れに目を向けてみましょう。
年のはじまりに、何が流れているのか
2026年の年明け、
1月3日、蟹座で満月を迎えます。
蟹座が司るのは、
安心、安全、居場所、基盤、土台。
そして「守られている」という感覚。
この満月が照らすのは、
頑張り続けるための覚悟ではなく、
力を抜いて、受け取れる状態に戻ること。
どれだけ積み上げるかではなく、
どれだけ背負いすぎていたかに、光が当たります。
私たちは、頭で考えるよりも前に、
身体で季節や流れを感じ取っています。
特に、人生の経験を重ねてきたミドル世代にとって、
満月は「調整装置」のような存在。
無理をしていた部分。
我慢で続けていた関係性。
ねばならない、で固めてきた生き方。
そうしたものを、
「もう手放していいよ」と知らせてくれるのが、満月の光です。
2026年の月の流れが示していること
2026年は、月のリズムにも特徴があります。
1月から5月にかけては、
月初に満月、下旬に新月を迎えます。
これは、
手放し → 整え → 次へ進む
という流れが、自然に起きやすい配置。
そして、
6月以降は、
月初に新月、下旬に満月の順番に変わります。
これは
スタートさせたものを、
育て、実らせ、
そして、さらに精査する。
そんな循環が生まれやすい流れ。
つまり、
2026年は、
月の満ち欠けが織りなす
地球と宇宙の流れを、どう活用するかによって
前半には、
より身軽になって、
やりたいことにエネルギーを注げる、
後半では、
あなたらしさを発揮しながら、
自分ビジネスを創り育む。
本当の望みに繋がりながら、
豊かな自分ビジネスを設計しやすい年になる。
と言えるでしょう。
今、あなたの中にあるビジョンは?
年明けの今、
ふと浮かんでくるイメージはありますか?
それは、まだ言葉にならなくて構いません。
大きく、抽象的で大丈夫。
それを、
暮らしのどこに反映させたいのか。
日常のどんな場面で、感じていたいのか。
ポイントは、
「望まない現実をどう変えるか」ではなく、
「こんな毎日を生きたい」から考えること。
この順番が整うと、
現実は、思っている以上に素直に巡り始めます。
ですので
年のはじめに大切なのは、
完璧な計画を立てることではありません。
「こうありたい」
「これが好き」
「これが心地いい」
そうした感覚を、
しっかりと受け取れる状態であること。
地球に甘え、
月の光を浴び、
安心できる場所に身を置く。
そこから始まる一年は、
力まずとも、自然に巡り始めます。
お知らせ
1月13日10時より、
三層スケジュール設計をテーマにしたコラボセミナーを開催します。
ビジョンを、
ビジョンのままで終わらせず、
日々の現実にどう落とし込んでいくのか。
そのための「設計」と「循環」の視点を、
具体的にお伝えする時間です。
※メールレター読者さまへの無料ご招待枠をご用意しています。(1月5日配信予定)
よろしければ、メールレターへご登録のうえ、お申込みくださいね。
2026年を、
より自由で、より豊かな
自分ビジネスへと育てていくために。
心地よさを真ん中に置いた、
時間の組み立て方について、
みなさまと、ご一緒出来ますこと、楽しみにしています。
無料コンテンツ
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