起業女性の「年始の計画倒れ」の正体は…?

-2026年、豊かな自分ビジネスを巡らせる秘訣—
その計画は、何のため?
年の初め、多くの起業女性が「今年の計画」をつくります。
進む方向を決める。
今の状況を整理する。
何を優先するかを決める。
見直すための基準を持つ。
今年どう進んでいくかを考えること。
自分ビジネスを発展させるため、
具体的な計画を立てること自体は、
ごく自然で、前向きな行為です。
けれど…
3日もたたないうちに
「まずい!出来てない…」
早い人は、1か月も経たないうちに、
思ったより進んでいない
もうズレている気がする
私、またちゃんと出来てないかも
そんな思いが、
頭をもたげて来やしませんか。
また、3日坊主だ、
今年も、計画倒れか…と
ガッカリした経験があるのではないでしょうか?
年の初め、起業女性あるある
そもそも「計画」は、
自分ビジネスを発展させるため指針
けれども、起業女性がありがちな、
こんな前提で「計画」していませんか?
*数字や理想像から逆算しすぎてない?
*今の状況より「こうあるべき」を優先してない?
*やることが増える一方で、削る視点が抜けていませんか?
*計画が「調整の道具」ではなく「評価表」になってない?
そもそも、
「計画を立てる際の判断軸」が、
外側基準の設定になっていませんか?
外側基準の設定
正解・成功例・数字・他人のやり方が基準。
「こうあるべき」に当て嵌めながらの計画。
内側基準の設定
今の自分の状況・リズムとペース・価値観が基準。
「この条件で、どう進むか」から組み立てる計画。
外側基準での「計画」が招くこと
「できていないもの探し」が増える。
調整せず、我慢か放棄の二択。
修正や見直しも、
計画そのものではなく
「どう遅れを取り戻すか」
「どう苦手を克服するか」
に向かいがち。
振り返るたび、自己評価が下がる。
自己評価が下がったまま、
ムチ打ちながら進む感覚を味わう。
つまり、自分ビジネス発展のためのはずが、
計画を遂行するための義務へと、すり替わり
実行できない自分を責め、
人を裁く道具になってしまうということなのです。
計画倒れは、見直し・修正を促すサイン
3日坊主や計画倒れが示しているのは、
計画が今の自分と噛み合っていないことを
教えてくれるサインです。
そんな時、
自分を責める必要などありません。
必要なのは、
そもそもの「設定」を、
自分基準に戻すこと。
自分のペースとリズムを尊重した「計画」へと
見直し・修正するチャンスだと捉えるだけで良いのです。
自分ビジネスは、
身体・感情・創造性・環境・他者との関係性
様々な要素を絡ませながら、選択し行動していく必要があります。
そこで必要になるのが、
「設計 → 循環」という考え方。
回復する時間。
生み出す時間。
外へ届ける時間。
この配分を意識して設計すると、
計画は管理して実行させるためのムチではなく、
巡りを支える設計図として機能し始めるのです。
心地よく巡る〈年のはじめの計画づくり〉へ
そもそもの設定を見直し、
今の自分のペースとリズムを土台に、
時間とエネルギーの配分を整える。
そのための
〈年のはじめの計画づくり〉コラボセミナーを開催します。
「計画 → 実行」から、
「設計 → 循環」へ。
今の自分に合った配分を知り、
無理なく現実を動かしていくための視点を、
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2026年を、
より自由で、より豊かな
自分ビジネスへと育てていくために。
心地よさを真ん中に置いた、
時間の組み立て方について、
みなさまと、ご一緒出来ますこと、楽しみにしています。
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