【お客さまの声】目からウロコがポロポロ落ちる、魔女の問いかけ
ー心配だらけの毎日が、軽やかに人生を愉しむ日々に変わりましたー
目からウロコ!魔女の問いかけ
魔女コンサル《ライフデザイン》継続プログラムへのご感想
ファミリーヒーラー 50代・女性 Nさん
夫婦関係、家族との関係性、子どもたちの心配、そして「私の使命とは何なのか?」という人生への問い。
ご自身の「心の声との出逢い」から始まり、さまざまな変容を遂げたNさんのストーリー(第3弾)です。
ストーリー①②


Before|「私がやらなきゃ誰がやる?」が口癖でした。
次から次へと身に降りかかる「やらなきゃいけない事」に追われる毎日。
自分の時間は持てず、もう、限界でした。
家族のこと、親戚のこと、
職場のこと。
「なんで私ばかり?」
「こんなに頑張っているのに…」
「もっと自分のことは自分でやってよ」
全然報われないな、虚しいな。
そう、思いながらも、結局は
「私がやらなきゃ誰もやらないから」と、やってしまう。
その上、心配性なので、
つい、悪い方へ考えてしまう。
流れてくるネットニュースを見ては、
心配ごとと重なり、さらにどんどん不安になってしまう。
こんなこと続けていたら、身体が持たないよな。
そう思っていました。
After|他人の重荷をおろし、充実した毎日
不安に飲み込まれなくなってる自分に驚いています。
心も身体も軽くなり、穏やかに、充実した毎日を過ごせています。
他人の問題に巻き込まれたり、深刻化することもなくなり、
夜もぐっすり眠れます。
自分を労わること、好きなことをするための時間を十分に確保して
趣味や学びを心から楽しめています。
子どもたちのことも「この子は大丈夫」って。
何かあれば全力で助ければいいだけだ。
そう思えるようになりました。
継続プログラムを通しての気づき
セッションの中で、よく
「それは誰の問題かしらね?」と聞かれました。
「他人の荷物持ち過ぎじゃない?」って。
その度に、
「あぁ、これも私が背負わなくてもいいことだった」
と気づくことが多かったです。
これまでどれだけ、頑張ってきたのか…
自分をもっと褒めてあげたい。
自分のこと、後回しにし過ぎていた。
これからは
「もっと自分を優先してあげよう」
そう、思うようになりました。
魔女の見立て
Nさんの特性を読み解いたとき、強く感じたのは
他人のために持てる力を注ぎこみ、役割や使命を果たそうとする人。
それと同時に、自分の世界、大切なものを守りたい強い想いもある。
また、現実主義でありながら、目に見えないものを感じとる力。
その両極に、大きく揺さぶられながらも、その中心に立ち、
佳きバランスを保てるようになった時、本来の力を存分に発揮することができる。
相手の感情を読み取り、先を見通す力で、自分からどんどん動く。
コツコツと努力を重る、粘り強さ、
危機を察知すること、現実的な問題解決能力は、
知らぬ間に、影のリーダー的な立場を担わされる。
Nさんならきっとやってくれるだろうと、頼られることも多いはず。
けれども。
持って生まれた高い能力を、
心配ごとの深刻化や、なんでも一人で背負い込むことにばかり使うだけでは
報われなさや虚無感を募らせる原因になる。
なぜなら、本来その力は、自分も相手も幸せにするために使うもの。
自分を後回しにし続けることで、
自分の世界がどんどんすり減っていくことを、
無意識に感じ取っているからなのだろう。そう思いました。
プログラムで一緒に取り組んだこと
ふたつの問いかけに沿って
Nさんの日常の出来事を、一つひとつ見直していきました。
これはいったい誰の荷物だろうか?
「後でツケが回ってくるのは嫌だから」
「私がやったほうが早いから」と、
勝手に、背負い過ぎていることはないか?
自分のことも、ちゃんと幸せにしようとしてる?
これまでに十分、他者を幸せにしようと頑張ってきた。
でも、自分のことは?自分の気持ちは?自分の「ほんとうの願い」は?
自分の荷物、置き去りにしていない?
そこから、見えてきたのは
他人にばかり向けていた自分の力を、
もっと自分自身に向けることでした。
それには、勝手に抱え込んでいる他の人の荷物は、相手に返すこと。
そして、自分の荷物を、真っ先に持つことです。
この変化が生まれた理由
仕分け作業と、自分への問いかけにより、
自分の担当領域と、責任を持つべきものはどれか?
Nさん自身が、どんどん見極めることができるようになりました。
意識的に自分の為に力を使うようになったことで、
他人の領域に踏み入ることも、自分の領域に誰かを居座らせることも、しなくなったのです。
自分を後回しにせず、
自分の感情や身体、ほんとうの思いに蓋をすることをやめました。
つい「わたしさえ我慢すれば」と、
無理をして引き受けることをしなくなり、
頼られ過ぎることが少なくなりました。
少しくらい体調が悪くても
「私がやらなきゃ誰がやる?」「誰も助けてはくれないから」と
自分にムチ打つことをしなくなり、
人を頼ることが出来るようになりました。
心配事を、必要以上に深刻化することなく、
何が起きているのかという事実、
私のやれること、そして、相手にも必要なことを、
見極められるようになりました。
自分を削ることなく、頼り頼られ「いつもありがとう」と言える関係性、
家庭や職場が、安心して穏やかに過ごせる環境へと、整っていったのです。
いよいよ、ラスボス登場!
ここまで大変化を起こしたNさん。
「それでも、子どもたちのことは、常に心配です」と、笑って言います。
だからこそ、これからも仕分け作業は続きます。
何しろ、愛とエゴはセットなのだから。
誰の荷物なのか。
誰がどこまで持つのか。
その都度見極めていくことが、自分も相手も幸せにすることなのだと。
かくいう私自身も「ラスボスとの対峙」続いております。
これからもご一緒に、自分の世界、大切なものを守り育て、
自分も相手も幸せにできるよう、持てる力を最大限に発揮してまいりましょうね。
※愛とエゴはセット、ラスボスについては、別記事に綴ります♡
あなたの場合は…?
あなたは今、誰の荷物を抱えていますか?
そして、あなた自身の荷物は、ちゃんと持てていますか?
「私の場合はどうなんだろう?」
あなたが抱えている荷物を、ご一緒に整理してみませんか?
魔女コンサルを体験できる二つの扉
人生の転換期に現れやすい迷いや停滞。
それは、ほんとうの自分を生き始めたしるし。
人生の羅針盤を調律し、思い込みや制限を解きながら、「ほんとうのわたし」を生きていく。
それが、魔女コンサルで叶うことです。
あなたが今、開きたい扉はどちらですか?

本来の魅力を知り「今必要なこと」を見定める60分

現在地と、次の一手がクリアになる60分
