第3章 現実と本望を結び直し、本当の私を生きる道へ
普通の主婦が幸せな魔女になるまでの軌跡 第3章
現実と本望を結び直し、本当の私を生きる道へ
「自由でいたい」「豊かになりたい」
そう願いながら、いざ具体的に何をするかという時、
私はいつも誰かの物差しを判断基準にしていました。
与えられた役割をこなし、そこで評価されることに、自己価値を見出していたのです。
自分探しで本当の自分を見つけたつもりが、
結局はまた、他の誰かになろうとしていたにすぎませんでした。
子育ての後も、起業してからも、
世の中が掲げる「豊かさ」こそが「幸せ」への道だと信じ込み、
必死にそこに自分を向かわせようとしていました。
けれど、どんなに頑張ってみたところで満たされることはなく、
やり方を変えてみたところで、空回りし続けるのは当たり前でした。
なにしろ、結局、私の「羅針盤」が、狂ったままだったのですから。
一歩も前に進めなくなり、舗装された王道を降り、
誰もいない「小道」を歩き始めた時、
私は徹底的に「私の場合どうなんだろう?」を深掘りしました。
わたしの場合はどうなんだろう?
何が嬉しくて、何が苦しいのか。
何を美しいと感じ、何が醜いと思うのか。
どこに価値を見出し、何をもって「豊かだ」と言えるのか。
人生において本当に、必要で大切なことは何か。
これからどんな人生を生きていきたいのか。
そして、日々のひとつひとつの選択と行動、
今歩いているこの道が、私が住みたい世界へ続いているだろうか――と。
感情に流されず、思考優位に偏りすぎず、ひとつひとつの現実を積み重ねる。
それは、私という素材を、私自身の手で丁寧に磨き上げる作業であり、
進むべき道に対して、常に照準合わせの微調整を繰り返すことです。
私は今も、そしてこれからも、
「羅針盤の調律」をしながら、現実と本望を結び、
ほんとうに生きたい世界へと続く道を歩み続けます。
誰かの役に立つ歓び、
その笑顔が原動力となり、
私と誰かの間に温かなエネルギーが響き合う。
私は、私が見つけた「小道」を、
私だけのリズムとペースで、誇りを持って歩いていきます。
あなたにも、きっと「あなたにぴったりの道」があります。
現実と本望を結び、
本当に進むべき道を見定め、笑顔で歩いてまいりましょう。
専門領域 自己統合と羅針盤の調律
自己統合プロセス(心理学・発達心理学ベース)
年齢域・バイオリズム分析(占星術)
内省・潜在意識の可視化(タロット・オラクル)
境界線の強化・エネルギー漏電防止(セルフヒーリング)
暮らしとビジネスの調律(タスク・時間管理術)
技術的な実装サポート
AIを活用した自己対話と内省
ビジネス向けCanva表現、資料作成の実装サポート
ミッション・ビジョン
【ミッション】 【感性×理論×具現化】の視座で、現実と本望を丁寧に結び直し、あなたが自分の足で「本当に歩きたい道」を歩き続けるために。
【ビジョン】 迷いや停滞は、「羅針盤」のズレを知らせる重要なサイン。誰もが、自らの羅針盤の照準を「ほんとうに歩きたい道」へ合わせ、自由で豊かな、幸せが響き合う世界へ。
